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もうローン支払いシミュレータ必要ナシ!利息の計算の仕方・方法

無担保で分割返済ができるカードローン。
とっても便利ですよね。

主なカードローンを取り扱う金融機関は2種類。
「銀行系」と「消費者金融系」とありますが、銀行のカードローンの方が金利が低いので、実はおすすめなんです

また、よくわからない消費者金融だと、少し不安になることもありますよね。
なので、三菱東京UFJやみずほと言ったメガバンクで借りれば、安心して利用できるという点もおすすめする理由の一つです。

最近では、インターネット銀行・地方銀行・信用金庫でも、カードローンの利用ができるので、なんとなく身近に感じている方も多いのではないでしょうか。

消費者金融にも大手と言われる機関には、プロミス・アコム・アイフルなどがあります。
どれもCMでおなじみの会社ですよね。

それぞれ一週間無利息など、独自のキャンペーンをおこなっています。

そこで気になるのが、実際にお金を借りた時の利息。

実際に、利息を計算するときの計算の仕方や方法には、一体どういったものがあるのでしょうか。

今回は、お金を借りる際に大事な、利息の計算の仕方・方法について詳しくお話ししていきます。

えー、難しそうと敬遠せず最後まで読んでみてください。
意外とこんな簡単なの?と思うはずです。

もし、自動でシミュレーションしたい場合は以下のページで借入金額と借り入れ期間と利息を入力するだけで毎月の返済額が分かる入力フォームを用意しましたのでそちらをご覧ください!

▼自動でシミュレーションできるフォームは以下のページにあります。▼

「ローン支払いシミュレーションぐらい自分で出来るようになりたい!」という方だけここから先の内容をご覧ください!

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利息の計算の仕方

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「利息の計算はなんだか難しそうで面倒だなぁ…なんてことでまぁいっか!」
と蔑ろにしていませんか?

そんな方は後に破産をしてしまうかもしれません。

いざお金を借りてから、

「こんなに利息がつくの?高いよ、どうしよう!」

なんてことになっては困りますよね?

カードローンの利息の計算は慣れればそんな難しいことありません
ちょっとしたコツを知ればいいんです。

知っておくと、いざ大きな金額を借入れるときにとても役立つので、ぜひこの機会に覚えてみてください!

当てはめるだけ!利息の計算式!

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借入金額×実質年率÷365×借入日数=利息額

この計算式に当てはめればいいんです。
何も暗算でしなきゃいけないなんてことはありません。

計算機を使って計算すればいいだけです。

ここで例題を出しますね。
ぜひ考えてみてください。

【例題】
実質年利が14.0パーセントのカードローン会社で10万円を1ヶ月間借りるとします。
そのとき利息はどのくらいになるか?

さぁ、計算式を使いますよ!

【答え】
100,000円(借入金額)×0.14(実質年率)÷365×30日(利用日数)=1,150円(利息額)

いかがですか?
シンプルに理解できたのではないでしょうか?

利率14.5パーセントのカードローンで、10万円を1ヶ月借りた場合の利息額は、1,150円となりました。

ただし実際には、月々の返済額を考慮して、返済金額・返済額を出します。
なので多少差額が出ることがあります。

また、現状多くのカードローンが、「リボルビング返済方式」を採用していて、月々の借入残高を基準に利息金額を計算します

つまり、月々の残高が減っていくことによって、利息も徐々に減少していくということです!

カードローン金利の決められ方

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カードローンの金利は、各金融機関によって違うと感じたこともあるでしょう。
実際金利の決め方は、「銀行系」と「消費者金融系」で異なり、さらに融資額によっても違ってきます。

はじめの方でもお話ししましたが、銀行のカードローンの方が融資上限額が大きくかつ、金利が低いんです。
消費者金融のカードローンは、審査結果の速さなど利用しやすさに重点が置かれており、金利が高い傾向にあります。

金利は、一般的に融資額が大きくなればなるほど低くなる傾向にあり、融資額が小さければ小さいほど金利は高くなります

銀行のカードローンの中には、融資金額に応じて何段階かの金利設定を設けているところもありますので、確認をすると良いでしょう。

また、上限金利は法律で決められています。
元金に対して何%という形で上限金利は決まっています。

元金10万円未満       20%
元金10万円以上100万円未満 18%
元金100万円以上       15%
※2016年12月現在

こちらを基準に決まっています。
ですので、もし上の金利よりも高ければその会社は怪しいということなります。

違法な業者(ヤミ金など)の可能性が高いので利用する前に、一度よく確認してみましょう。
このようなコトが一切ないメガバンクなら、安心して借りることができますね。

銀行系と消費者金融系の金利を比較してみると・・・?

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三菱東京UFJ銀行:1.8~14.6%
みずほ銀行:3.5~14.0%
三井住友銀行:4.0~14.5%

プロミス:4.5~17.8%
アコム:3.0~18.0%
アイフル:4.5~18.0%
※2016年12月現在

見ていただけるとわかりますように、銀行系の方が金利が全体的に低いですね。

「利息をなるべく減らしたい!」
という方は金利が低い金融機関を選ぶようにしましょう。

金利の幅はどれを基準にしたら良い?

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上に記載した金利を見ると、○○~○○%と幅がありますよね?

各金融機関の金利を調べるときは、この上限金利をみるようにしましょう。
なぜかというと金利は利用する人ごとで異なりますので。下限金利だけみて安心してたら、実際もっと金利が高かったなんてことになるかもしれません。

利息をなるべく減らしたい!方へ

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「できることなら支払う利息を減らしたい!」

そんなこと本当にできるのでしょうか?
それを可能にできるかどうかは、実は「金利」と「借入期間」にかかっています。

低金利のローンを利用した比較例を見てみましょう。

【例】

50万円を18%の金利で貸付を受けた場合、1年の利息は90,000円となります。

・500,000円×18%=90,000円

一方、50万円を15%の貸付を受けた場合、1年の利息は75,000円となります。

・500,000円×15%=75,000円

こちらを比較すると、もう明らかですね。
金利が低くなれば、利息が減ることになります

これが重要ですね。

「借入期間」が短くても利息を減らせる!?

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前述で述べた金利が同じ18%だとしても、「借入期間」が短くなると利息を減らすことができます

例えば、50万円を18%で借入れたとします。
このとき半年後に返した場合と、1年後に返した場合では利息が異なるということです。

これは、一体どういうことか?

1年後に返した場合は、年利18%ですね。

・50万円×18%=9万円

これを半年で返す場合は、

・50万円×18パーセント÷365×180日=44,383円

ですね。

半年で返す方が、利息がかなり低い結果となりました。

つまり、同じ額を同じ金利で借りたとしても借入期間が違うと、支払う利息はぜんぜん変わってきます

なるべく短い期間で返す方がお得です。

低金利の落とし穴!

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今までの話を聞いて思うのは、やはり「低金利のところで借りたいな」となりますよね。

しかし、実は金利が低いのはメリットだけではありません。
デメリットもしっかり存在しています。

まずは、利便性が悪いということ。
どんな事例が紹介します。

・融資までの期間が長い

最近では即日の審査結果可能や、即日融資可能のようなサービスがある中、3日以上審査結果がでるまでかかったなど。

・希望額より少なかった

なんとか審査は通ったのに、希望額には届かないといったことも。

・電話サポートの対応が悪い

返済総額についてオペレーターに問い合わせたのに、対応が悪くて何人ものオペレーターをたらい回しにされたあげく、言うことにズレがあったりと対応はイマイチなことも。

ここに挙げたのは一例ですが、他にも利用しにくいデメリットはいくつかあります。

金利が安いのはかなり魅力的ではありますが、ご自身の用途や金額に合わせ、借入する機関をしっかり検討するようにしましょう。
目安としては、14.5%前後の金利のところがおすすめではあります。

金利が低くて安全なカードローンはココ!

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ここでは金利が低い銀行系カードローンの中でも、おすすめはどこなのかを知るべくランキングにしてみましたので参考にしてください!

★1位 オリックス銀行
・金利 3.0~17.8パーセント
・利用限度額 800万円
・審査時間 最短即日
・最短融資 契約後,最短即日
・収入証明書不要 原則300万円まで

★2位 みずほ銀行
・金利 3.0~7.0パーセント
・利用限度額 1000万円
・審査時間 最短即日
・最短融資 最短即日
・収入証明書不要 200万円まで

★3位 住信SBIネット銀行
・金利 1.0~8.0パーセント
・利用限度額 1200万円
・審査時間 最短30分
・最短融資 最短即日
・収入証明書不要 300万円まで

4位 住信じぶん銀行
・金利 1.7~17.4パーセント
・利用限度額 800万円
・審査時間 最短30分
・最短融資 最短即日
・収入証明書不要 300万円まで

5位 ジャパンネット銀行
・金利 2.5~18.0パーセント
・利用限度額 1000万円
・審査時間 最短60分
・最短融資 最短60分
・収入証明書不要 300万円まで

6位 三井住友カード
・金利 3.5~9.8パーセント
・利用限度額 700万円
・審査時間 最短30分
・最短融資 最短即日
・収入証明書不要 300万円まで

7位 りそな銀行
・金利 3.5~12.5パーセント
・利用限度額 800万円
・審査時間 最短120分
・最短融資 最短10日
・収入証明書不要 300万円まで

8位 新生銀行
・金利 4.5~18.0パーセント
・利用限度額 500万円
・審査時間 最短即時
・最短融資 最短40分
・収入証明書不要 100万円まで

9位 三井住友銀行
・金利 4.0~14.5パーセント
・利用限度額 800万円
・審査時間 最短30分
・最短融資 最短即日
・収入証明書不要 300万円まで

10位 シンキ
・金利 4.9~18.0パーセント
・利用限度額 300万円
・審査時間 最短30分
・最短融資 最短即日
・収入証明書不要 50万円まで

ここに書いたのはあくまで金利が安いカードローンだけです。

下記のページには金利以外にも即日融資で金利の安いカードローンや自分はどのカードローンを利用するのが良いかわかる、借り入れ診断などを用意しています。

どのカードローンを利用しようか迷っている方はこちらのページをご覧いただければきっと役に立つはずなので一度ご覧ください!

契約期間と返済期間の関係

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最後の項目では返済期間についての説明です。
カードローンを利用する際、金利はもちろん大事ですが、返済期間も押さえておかなければいけません

いつまでに返済すればいいのか、ということはとても大事です。

現在あるカードローンのほとんどが、お金を借入れてから6~10年が返済期間に設定されています
この期間に必ず返済しないといけません。

ですので、返済月額(金利含)も、この6~10年で返しきれる額を設定します。
住宅ローンなんかだと35年ローンなどですが、カードローンではそんなに長い猶予はありませんのでご注意ください。

どうしても月々の返済が厳しい人なんかは、返済期間の長いカードローンを選んでください
それか金利が低いものを選ぶと良いでしょう!

現状の返済がキツイ人は、おまとめローンや借り換えで、毎月の返済額か可能な範囲にする補法もありますよ

まとめ

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いかがでしたでしょうか。
意外と利息の計算の仕方・方法は簡単だったと思っていただけたのではないでしょうか?

ただ計算式に当てはめてしまえば出てしまうものです。
数学が苦手でも、電卓で大丈夫。

この計算はしっかりやっておかないと、お金を借りるときになって自分が損してしまうかもしれませんしので、ぜひ覚えておいてくださいね。

また、金利についても最後にお伝えしておきますが、あまりにも低金利なのも利便性が低くサービスがイマイチだったりもします。
目安は14.5%がおすすめです
この数値を基準に考えてみると良いでしょう!

とにかく自分に合ったカードローンができるように、本記事を最大限に利用してみてください。

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ライター紹介 ライター一覧

勝村先生

1976年生まれ、1児の父。

大学卒業後、某大手銀行へ就職。
主にコンサルタント業務を担当。

銀行退職後はコンサルタントをしていた時に感じていた

”お金に関する知識をもっと知ればお金に困ることなく、楽しく暮らすことが出来るのに!”

という想いを形にするべく当サイト”マネコ”を立ち上げました。

現在マネコは協力者も増え、3人体制で運営しています!

これからも”学校では教えないお金の知識”を知ってもらうべく、定期的に更新していきます。

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