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【永久保存版】格安SIM(mvno)一覧!全26社50プラン徹底比較!(LINEモバイル追加最新版)

節約   3,088 Views

このページでは格安SIMを全社徹底比較しています。

格安SIMは会社によって「料金」・「データ容量」だけでなく「デザリングが使えるか」・「通話が出来るか」など様々な違いがあります。

このページを読めば、格安SIMの特徴が分かり、あなたが使いたい格安SIMが見つかります

格安SIMについて全て分かるよう紹介している都合上、ちょっと長いですが飽きずにお付き合いください。

この記事の目次

【超大事!】格安SIMでスマホが使えるようになるまでの手順

格安SIMを購入したとしてもすぐにスマホが使えるようになるかというと、実はそうではありません
格安SIMを購入してすぐにスマホが使えるように流れを知っておきましょう。

格安SIMでスマホが使えるようになるまでの手順
白ロム端末を購入
(既にスマホを持っているならOK)

格安SIMカード申し込み
(※キャリアに注意!詳しくはこちらをご覧ください!⇒『白ロム端末とSIMフリースマホの違い。白ロムQ&A – Q3.白ロム端末ってSIMカードをさすだけで使える?』)

白ロム端末に格安SIMカードをさす

APN設定をする

完了!!
格安SIMを購入する前に白ロム端末を購入する必要があります。
今まで使っていたスマホをそのまま使うという場合は購入しなくて大丈夫です。

「白ロムって何?」という方は下記の関連リンクをご覧ください。

格安SIMの前にSIMの種類について知っておこう!

格安SIMの説明する前にSIMの種類について知っておきましょう。

SIMには現在3つの種類があります。

出典:http://www-wp.dream.jp/

画像を見てもらえばわかりますが、違いは大きさだけです。
一応、それぞれのSIMの特徴を解説します。

SIMの特徴
【標準SIM】
昔のXperiaなどで使われていたSIMで、現在では標準SIMを使うスマホはあまりありません。

【microSIM】
ちょっと前までXperia・GALAXYなどでスマホで使われていたSIMで、現在ではnanoSIMへと移行が始まっているようです。

【nanoSIM】
iphoneを中心に現在の主流となっているSIMです。ここ1年以内に発売されたスマホならおそらくこのnanoSIMが使われているはずです。

nanoSIMの説明にも書いた通り、現在の主流はnanoSIMなので基本的に格安SIMを申し込む際にもnanoSIMで申込すると良いでしょう。

ただし、比較的古めのスマホに格安SIMを挿す場合は標準SIMやmicroSIMの可能性があるので事前に必ず確認しておきましょう。

格安SIMの特徴

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格安SIMの最大の特徴は”料金の安さ”です。
docomo、au、softbankユーザーの月のスマホ代が平均約7000円と言われている中、格安SIMを使用した場合のスマホ代は2000円程度です。
つまり、毎月5000円近く節約できる計算になります。年間で6万円の節約ですから、かなり大きいですよね。

ただし、格安SIMには安いだけのデメリットがあります。
それは”データ容量が限られる”ということ。

どの格安SIMもデータ容量が平均3GBとなっていますが、youtubeやニコニコ動画などのストリーミング再生を見る機会が多く、家にWIFI環境が無いという方は1日、2日でなくなってしまう量なので全然足りません。

youtubeやニコニコ動画などをよく見る方におすすめのデータ容量の多い格安SIMもありますが、月1000円~2000円ほどの節約にしかならないので格安SIMに変えるメリットが大きく感じられないのかなと思います。

それでも、年間12000円~24000円ほど削減できるので格安SIMに変えるメリットは間違いなくあります

ご自身の動画を見る頻度や音楽をダウンロードする頻度などを考慮した上で格安SIMに変えるか考えた方が良いでしょう。

格安SIMって電波届く?

「格安SIMって電波はちゃんと届くの?」と心配される方が結構多いですが、電波については心配無用です。

なぜかというと、格安SIMの運営会社がdocomo・auから基地局を借りているから
詳しいことは帯域などの話になって長くなるので割愛しますが、ほぼ日本全国電波は届きます。

実際に長野や宮崎・大分の山の方に旅行に行った際に利用しましたが電波は問題なく届きました

よっぽどのことが無い限り電波については心配しなくても大丈夫でしょう。

格安SIMの種類は大きく分けてデータ通信専用か通話付きの2つ

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格安SIMには大きく分けてデータ通信専用SIMと音声通話付きSIMの2つの種類があります。
それぞれのSIMの特徴を解説します。

データ通信専用SIMの特徴

データ通信専用SIMの特徴は”料金がかなり安い”こと、”通話ができない”こと。
格安SIMの中でもデータ通信専用SIMは通話機能が無い分、音声通話付きSIMよりも月1000円ほど安くなります

データ通信専用SIMの特徴に”通話ができない”ことと書きましたが実は通話する方法はあります!
データ通信専用SIMで通話する方法は2つあります。

1つはLINEを使う方法。
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(公式サイトはこちら)⇒http://line.me/ja/
知り合いとしか電話しないというのであればLINEで電話すると良いでしょう。
ただし、友達がLINEをやっていない場合は電話する手段が無くなるので注意する必要があります。

「親に電話したいけど、親がLINEやってないよ!」という方や「知り合い以外にも電話することがある」という方はIP電話を利用するのが良いでしょう。

FUSION IP-PhoneSMARTのSMARTalkというアプリを使うのがおすすめです!
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(公式サイトはこちら)⇒http://ip-phone-smart.jp/
このアプリ、利用料は無料で登録完了後にIP電話の番号が1つ発番されます(050-XXXX-XXXXという形式の番号です)。

このIP電話の番号なんですが、メインとして使う以外にも予備の番号として使うなど色々な使い方が出来て非常に便利なんです。

たとえば、大手以外の情報が流出しそうなサイトや企業の会員登録の際にIP電話の番号使うと良いでしょう。
いざ本当に情報が流出したとしてもその電話番号を捨ててしまえばいいだけ。

後は「この人には電話番号教えたくないな~、でも断りづらい・・・」ってことが営業の方にはたまにあるでしょう。
そんな時はこっちの電話番号を教えておけばOK。

色々な使い方が出来るのでIP電話番号を持っておくと便利ですよ!

ちょっと話が脱線しましたが、SMARTalkは通話した際に30秒あたり8.4円の料金が発生します。
でもこの30秒あたり8.4円って結構安いんです。

例えばdocomoだと今はカケホーダイになっていますが、かつてxi(クロッシー)でサービスを行っていたころは30秒で20円でした。
そう考えるとSMARTalkの30秒あたり8.4円がいかに安いか分かると思います。

料金面では格安SIMを使う前と比較した場合、人によっては月6000円近く節約できることがあります。
通話なんてアプリで良い!LINEですればいい!と割り切れる方ならデータ通信専用SIMはかなりおすすめです!

音声通話付きSIMの特徴

音声通話付きプランの特徴は”通話ができる”こと、”データ通信専用SIMと比べて月額利用料金が1000円ぐらい高い”こと。

データ通信専用SIMの特徴を読んでもわかると思いますが、電話を良く使う人にとって電話がLINEとIP電話しかないというのは結構厳しいです。

そんな方におすすめなのが音声通話付きSIMです。

ただ、1つデメリットがあって、データ通信専用SIMと比べて月額利用料金が1000円ぐらい高いです。

それでも格安SIMを使う前よりは4000円近く節約できるうえ、格安SIMに変える前と同じ使い方が出来るので今と使い勝手を変えたくない方は音声通話付きSIMを選択すると良いでしょう。

LINE等のSMS認証が必要なアプリを使う場合はSMS機能付きSIMか音声通話付きSIMを選ぼう!

LINEやfacebookやtwitterを利用するにはSMS認証が必要です。

たまにSMS機能なしのSIMを選択してしまい、LINEやfacebookやtwitterが使えなくて困っている人が居るので必ず”SMS機能付きSIMか音声通話付きSIM”を選びましょう!

SMS機能付きSIMというのはデータ通信専用SIMにSMS機能が付いたものです。データ通信専用SIMの月額利用料金よりも300円ほど高くなります。

LINEやfacebookやtwitterにもSMSで認証するアプリやサイトが増えていますので、とりあえずSMS機能がついているものを選んでおいた方が良いでしょう。

MNPって出来る?

最近ではほとんどの格安SIMで出来ますが、一部出来ない所があります
MNPを利用したい方は契約する格安SIMがMNPを利用できるかどうかを必ず確認しておきましょう!

最低利用期間に注意!

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格安SIMにはたいてい、最低利用期間が設定されています。
これはdocomoやau、softbankの2年縛りと同じ。

ただし、2年のような長い縛りはあまりなく、大体データ通信専用SIMで2か月、音声通話付きSIMで1年となっていることが多いです。

この最低利用期間よりも早く解約する場合は別途解約料金がかかってしまうので注意しましょう!

データ容量使い切ったらどうなるの?

格安SIMにはデータ容量というものが存在します。

メールや動画やアプリなどを使用することによってデータ容量が減っていくわけですが、このデータ容量を使い切ったらどうなるのでしょうか?

答えは”速度制限がかかる”です。

ほとんどの格安SIMで200kbpsまで制限が掛かります。
制限がかかると、次の月まで200kbpsで使い続けなければなりません。

200kbpsって何が出来るの?
200kbpsで出来るのは通話とメールを見る事ぐらいだと思っていいでしょう。

インターネットも画像の無いものなら比較的スムーズに見れますが、画像があると読み込みにかなり時間がかかります。

また、ゲームアプリの場合は立ち上がらないことすらあります。

データ容量は追加で買える!

データ容量はほとんどの格安SIMで追加購入することが出来ます
金額はバラバラですが、1GBあたり数百円です。

一度格安SIMを使ってみて、何ヶ月も連続して追加購入する必要が出るようなら、プランの変更を考えた方が良いでしょう。

簡単にプランが変更できるように最低利用期間(縛り)の短い格安SIMをチョイスしておきたいですね。

こんな人は格安SIMに変えない方が良い!

格安SIMに向いていない人はこんな人
  • docomoやauやsoftbankで使っていたキャリアメールが使えなくなると困る人
  • 毎日10分以上電話する人

こんな人は格安SIM向き!

こんな人は格安SIM向き!
  • 電話をあまりしない人
  • スマホ代を安くしたい人
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ライター紹介 ライター一覧

勝村先生

1976年生まれ、1児の父。

大学卒業後、某大手銀行へ就職。
主にコンサルタント業務を担当。

銀行退職後はコンサルタントをしていた時に感じていた

”お金に関する知識をもっと知ればお金に困ることなく、楽しく暮らすことが出来るのに!”

という想いを形にするべく当サイト”マネコ”を立ち上げました。

現在マネコは協力者も増え、3人体制で運営しています!

これからも”学校では教えないお金の知識”を知ってもらうべく、定期的に更新していきます。

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